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東山佳永
kae touyama

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KAE TOUYAMA exhibition
「詩集」



個展をします。
アートイベントでも芸術祭でもない久しぶりの展示。


今回の展示は、言葉について。
言葉たちが集まる港は”FORT by PORT”

デザインユニットPORTさんのオフィスの半分です。
穏やかな空気が流れる場所。

新ためて自らと、生と、存在と向き合っています。
赤ん坊のよう。

体験型の作品を構想しています。
”この世界をはじめてみたとき”というインスタレーションを、
2015年につくったのですが、
その作品の続きのようでもあるかもしれません。


土日のみの短い期間ですが
ぜひぷかぷかと、あそびにいらしてください。◯


詳しくは、こちら


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【透明になるためのプラクティス


家と美術館、日常と非日常、あの世とこの世も。

切り離せないもの、本当は含まれていること。

いつの間にか引いてしまった線を越えてみる。

意識と身体を軽やかに動かし、行き来して

"あいだ"に立って、透明になる。

澄んでいく心で、ここにいる精霊たちに気付けるように。

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東京都庭園美術館ラーニングプログラム
「透明になるためのプラクティス」

昨年考案させていただいた教育普及プログラムのここクリエイション
2016年度も開催されます。


感覚を開いていく
五感を使い、意識を動かし
視点を動かし、削ぎ落とし、
空間と、自身と、純粋な対話をします
昨年度の参加者の方々は、みなさんとてもクリアになって、飛び立っていってくれました。○


庭園美術館さんの素晴らしい空間、場所の力を身体に通して、透明になる練習をします。
今年はどんな方々に出会えるでしょう。
参加者のみなさまにとって、佳き体験となるように大切に取り組みます。

庭園美術館HP

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【唐櫃美術館2016
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春:KARATO meets ∞

夏と秋:KARATO meets HAMA to OKA
 ー海苔チケットからはじまる『賜物』探しー
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瀬戸内国際芸術祭の期間中、
香川県 豊島の「唐櫃美術館」にて東山佳永プロジェクトや作品を展示いたします。
元海苔工場をリノベーションしてつくったマイクロ美術館。
東北大学チームとともに展示を制作。豊島の唐櫃地区についての大学生たちの研究と展示、
宮城県石巻市雄勝半島 波板地区でのプロジェクト「ナミイタ・ラボ」の活動紹介、
東山佳永作品、がご覧になれます。


春〜秋までの会期を経て、
私のプロジェクトや作品も発展していくように構想中です。


豊島は、文字通り豊かな資源にめぐまれた、ゆったりと穏やかな島。私も大好きになりました。
瀬戸内国際芸術祭に行く際はぜひ、お立ち寄り下さい。◯


展示会期:2016年3月20日〜11/7
ナミイタ・ラボ facebookページ

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【バンド始めました】

2014年から少しずつ活動していた、ニュー語り部バンド
「ふかしぎ」のHPができました!


http://fukasigi.info/

ーーー♪♪♪▲▲▲♪♪♪ーーー

メンバーはオロロトリヒロ、しらいしかずや、と私。
プロフィールのページの写真をとってくれたのは、品田裕美さん◯

写真でふかしぎのコンセプトを表現する為に、
スタイリングや小道具等もディレクションをし、ロゴも書きました*


年々朗読や執筆や作詞など言葉を扱うことが増えていたタイミングで、
オロロくんがなにか一緒にやろう、と誘ってくれたのがきっかけでした。
二人で話していく中で、昔話や民話のもつ懐かしさや怖さ、不思議、不条理、、
たくさんの要素を切り捨てずに、丁寧に読み取って、身体化、音楽化していくことができたらいいね、とかずやくんを誘い、始まったのが「ふかしぎ」です。



沢山の物語を知ることで、旅人のように沢山の土地のことを知り、
そこの場所に生きる人のことを読み、作品を捧げ、語り継ぐことができたら嬉しい。
その土地の物語を知ることは、呼んでくれた土地への敬意でもあります。


ふかしぎがつくるものは、それぞれの企画に合わせて、違います。
ライブパフォーマンスだったり、WSだったり、映像だったり、音楽だったり。

今ふかしぎは、先日設営にいってきた、唐櫃美術館の東山ブースにて映像を出品しています。
(石巻市雄勝半島、波板地区という限界集落の記憶を昇華するというミッションに取組中の東山のプロジェクトで、ふかしぎは地域に捧げる音楽と音頭をつくりました。)

色んな土地に行って、物語を奏でていきたいと思います。
ご依頼はいつでも!

どうぞお見知りおきくださいね☆

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『とと姉ちゃん』

4/4から始まる新しいNHKの朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の
オープニングタイトルの振付けをしました。
といっても、所作指導という感じです。
”生活”というキーワードから、日常性、ナチュラルに映像に入り込めるように
主演の高畑充希さんに、動きをすこしスタイリングしました。


辻恵子さんのすてきな切り絵と、実体が重なり合ったかわいらしいオープニング。
監督は小川純子さん、写真は大沼ショージさん、アニメーションは小中志展さん、
尊敬する方々とご一緒出来てとっても光栄でした。


私も大好きな「くらしの手帖」の創刊者の大橋鎭子さんがモデルのドラマ。
当たり前の暮らしこそ大切、というコンセプトは今にぴったりだと思います。


ぜひオープニングタイトルにも注目してみてくださいね^^

とと姉ちゃん


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『料理された童話の家』


あのシリーズが帰ってきました♪

2013年にとっても好評だった、『料理された童話の旅』
安房直子さんという作家さんの童話をさまざまな空間で料理して、盛りつけていく。
あの夏は、7つの童話を料理しながら旅をしました。
場の景色を舞台に、
朗読/音楽/料理/踊りで童話の世界に入っていくこの企画。(ボリューム満点すぎ)

安房直子さんのお話が大好きなので、各季節でまたやりたい、、と思っていたら
すてきな場所とのご縁があり、冬編の開催を決めました。

この冬は3つの童話を”家”で料理してみようと思います。

会場は”東京おかっぱちゃんハウス”
イラストレーターのboojilちゃん夫婦がはじめた、オルタナティブなスペースとして活用されるお家。

和の建築に、旅好きな家主の持ち込む異国情緒が染み込んで面白い空間です。
この器に盛りつけるのは、このお家に、冬に、お正月にぴったりなお話!

夕香さんの料理も楽しみ。◯
青木さんの音楽も冬に染み入るだろうなあ。◯
(そうそう、料理はしみしみのあれ!)

ぜひ、味わいにいらしてください
ちいさいこも、大歓迎です^^

詳細は料理された童話の家へ!

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『透明になるためのプラクティス』


家と美術館、日常と非日常、あの世とこの世も。

切り離せないもの、本当は含まれていること。

いつの間にか引いてしまった線を越えてみる。

意識と身体を軽やかに動かし、行き来して

"あいだ"に立って、透明になる。

澄んでいく心で、ここにいる精霊たちに気付けるように。

◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯ 


個人的にも大好きな美術館である東京都 庭園美術館さんからの依頼で
ラーニングプログラムを担当させていただくことになりました。
プログラムの中の新しいコンテンツを考えさせていただいてます。

アールデコの素晴らしい建築。
身体をもってその空間性を捉えながら、透明になって
みえないものと通じていくように感覚を開いていきます。
何度か透明になって開くことができたら、その感覚が培われて
いつのまにか日常の中でも、縛られていた線が消えて
緩やかにあらゆるものが繋がっていく。
そんな風に思い描いています。
私も一緒に練習する仲間です。

日常と芸術、場所と身体、当たり前になっていたあらゆることにピントがあって
見えなくなっていたものごと気がつき、精霊達が羽ばたける佳い時間になりますように。


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【前期】精霊達の仮面舞踏会
2015年8月15日(土) 17:00~20:00
8月22日(土) 17:00~20:00

【後期】精霊達の庭園演奏会
2015年10月31日(土) 13:00~16:00
11月7日(土) 13:00~16:00

会場:東京都庭園美術館
講師:東山佳永(踊り手/美術家)
ゲストミュージシャン:齋藤紘良(作曲家/しぜんの国保育園園長)

参加費:前期後期それぞれ3,000円
対象:小学校高学年~大人対象
定員:15名


どんな方々とこのプラクティスをご一緒できるのかとてもたのしみです。◯


詳細/申し込みは美術館HPのこちらのページからどうぞ▼
東京都庭園美術館HP



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『中之条ビエンナーレ 2015』


群馬の温泉街、中ノ条で行われているビエンナーレに出品します。
9/12〜10/12まで開催


私の会場は、インフォメーションのある伊参小学校
その中の”保健室”で作品を展開しています。

レジデンスでもあり、海外の招聘アーティストたちと一緒のメイン会場。
(伊参小学校は、チケットなくても入れます。無料です)


地から泉が溢れるこの土地と、
気が泉のようの溢れていた童の時代と
保健室の役割を重ねて、作品をつくりました。

「手を当てる」
というタイトルです。


気の循環、芸術の治癒的な側面にアプローチしています。


展示+対話型のコミュニケーション
週末と連休は、私が滞在して、
対話を通して作品体験していただけます。
元気になる方法を考え、種のような、薬のような
小さなものをつくって差し上げています。

体験出来る人は限られてしまうけど、
みなさん受け取ってとても喜んで元気になって帰ってくださるので嬉しいです。
ぜひ、体験しにきてください。◯


【東山滞在日】
9月>
12(土)13(日)
19(土)20(日)21(月祝)22(火祝)23(水祝)

10月>
3(土)4(日)
9(金)10(土)11(日)12(月祝)


アーティストトークもあります。
私は9/20の17時すぎくらいになります。


http://nakanojo-biennale.com/event/artist-talk2015
http://nakanojo-biennale.com/artist/kae-touyama

おまちしています^^

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「中之条ビエンナーレ 2015」

展示会場
群馬県中之条町 町内各所
展示期間
2015年9月12日(土)-10月12日(月・祝)の31日間 無休
イベント内容
温泉街や木造校舎など町内各所で絵画、彫刻、写真、インスタレーション等の展示、
ほかワークショップやパフォーマンスを開催


主催
中之条町 ⁄ 中之条ビエンナーレ実行委員会 ⁄ 中之条ビエンナーレ運営委員会
後援
上毛新聞社 ⁄ NHK前橋放送局 ⁄ 群馬テレビ㈱ ⁄ ㈱エフエム群馬 ⁄ イスラエル大使館
助成
公益財団法人ポーラ美術振興財団 ⁄ 公益財団法人福武財団 ⁄
公益財団法人野村財団 ⁄ 公益財団法人朝日新聞文化財団
協賛
ガトーフェスタ ハラダ
公益財団法人ポーラ美術振興財団
公益財団法人野村財団 公益財団法人朝日新聞文化財団 イスラエル大使館
AsiaLink ガトーフェスタハラダ

お問い合わせ
中之条ビエンナーレ実行委員会事務局(旧伊参小学校内)
〒377-0432 群馬県吾妻郡中之条町大字五反田3534-4
TEL:0279-75-3320(平日)
email : biennale@town.nakanojo.gunma.jp

中之条ビエンナーレHP






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『サウンド園庭』


私の活動の拠点である、small village(しぜんの国保育園の新園舎)にて、
イベントが行われます。

私は展示で参加します。
園の奥にある、光の部屋に捧ぐ新作をつくります。

ずっと書きためていた詩など、
”ことば”をメインにした作品を発表したいなと思案中。


普段保育士をされている方、アトリエリスタの方の作品も展示されます。
この場所らしい、イベントになりそう。

ライブも豪華です◯
楽しみな音楽家がいっぱい!
私もちょっと踊りでも参加するかも…?

ぜひあそびにいらしてください!

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small village EXPO「サウンド園庭2015」

unnamed.jpgby Masafumi Arita

日程:2015年10月25日(日)
開場13:00 開演14:00 終了19:00
場所:町田しぜんの国保育園small village園舎内
東京都町田市忠生2−5−3
主催:しぜんの国保育園、saitocno

チケット料金:
前売:2,000円 当日:2,500円
(中学生以下無料)

予約方法:
メールにて、表題を「サウンド園庭2015」としていただき、
・お名前
・ご予約枚数
・お電話番号
sizenevent(at)toukoukai.org(atを@に変換してお送りください。)へご連絡ください。
もしくは、<042−793−4169>しぜんの国保育園内まで
(受付時間:平日10:00-17:00以内)


詳細は公式サイトにて。
http://toukoukai.org/wordpress/sizen/


出演:
アキツユコ
惑星のかぞえかた
フジワラサトシ
ナミコユタ
Saturday Evening Post
柴山真人


展示:
東山佳永
sunshine to you!
small village
芸術士展(八代萌、石橋歩、上島足日、引田美冴、白倉怜奈)
小熊 弘毅(むくどり風の丘保育園)
gift_lab+安永事務室+small village


Work Shop:
宮内康乃(つむぎね)

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とうやまかえ展
2015年2月26日(木)~2015年3月1日(日)
small village(しぜんの国保育園)
観覧無料


ついに個展を開催することになりました!
今までの作品のアーカイブや展示に合わせた新作、新プロジェクトなど
一挙に今の活動の拠点である空間に展示します。
4日間の展示中はイベントも毎日開催。
今までの東山企画に関わってくれた豪華メンバーが集結です!
ぜひ遊びにいらしてください^^

詳しくは
特設ページへどうぞ^^



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保井智貴個展 ー 佇む空気/silence ー
2014年9月20日(土)~2015年3月1日(日)
彫刻の森美術館 本館ギャラリー にて
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保井智貴+東山佳永+安永哲郎プロジェクト
 『うつりゆく』

私達は、淡々と移ろう。
光、季節、風景、空気、日々、表情、関係、形…
動かず、変化しないようにみえるものも、動き、絶えず変化している。
淡々と変化していく。速度が違うだけだ。
日の移ろい、日々の営み、全て動き続け循環し動いているからこそ、静を感じることができる。
光があるから影を見て、生きているからこそ死を知る。
私達は、生と死も、静と動も、虚も実も、重なりあって生きている。

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新作のモデルとなった東山佳永のパフォーマンスと、安永哲郎の音楽による往復書簡。
人物像が佇む空気感を3者によって時間と共に構築していく。
プロジェクトの進行状況が会場内に蓄積されます。

東山滞在日▼
9月23日(火・祝)、11月8日(土)、2015年1月17日(土)、2月21日(土)
10~12時/13時〜16時
場所:本館ギャラリー 中2階

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3年前に構想を練りはじめた、彫刻家の保井智貴さんとの作品がいよいよ始まります。
音楽には安永哲郎さんをお誘いしました。
このプロジェクトは彫刻の森美術館での保井さんの個展の中で展開されます。
2年前にモデルをした、東山の等身大の彫刻が個展内の1室に飾られます。
漆で彩色され、天然石や貝殻などを使った美しい彫刻をつくる保井さん。
その作品は、その周りにある空気に焦点を向けさせてくれます。
作品とともに纏う空気/時間を蓄積し、虚と実を重ね合わせその空気の色を深めながら、
微細なうつろいに焦点をあてていくような時間にしていこうと思います。
自分の誕生日の前日に最初のパフォーマンスをします。
特別な時空間の大切な作品になりそうです。
大切な人たちにみてほしいです。

上記webには近々アップされます。
一生かけてやっていきたいプロジェクトでもあります。
箱根で、来年までやっているので、温泉がてらぜひ遊びにいらしてください。○


箱根彫刻の森美術館 HP