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東山佳永
kae touyama

しあわせな泡.JPG

しあわせな泡当パン.jpg

コンポ 1 (0;15;14;23).jpg




ここはまるで海の底
 いつかあの光のもとへ
   泡になって海の上へ



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■movie■


会場:ギャラリー白線
日時:2010 10/9〜10

○。shiawase na awa photo


歸山発案のjellyfish screenを使ったインスタレーションパフォーマンス。
jellyfish screenとはある布に映像を投影させることにより、空中に映像が浮かび上がるもの。
それを構成に取り込み、布に触れながら踊ることで、映像にもともと無い動きを加える。
映像の投影部分が天井からフロントへ移動することで視点を動かし、空間を広げ、
平面である映像が立体的に空間に浮かび広がることで、海の中にいるような体感につなげていく。


【concept】

またここに来てしまった
気が遠くなるほど暗く静かで
記憶はどれも美しく
重くからだにのしかかる

いつのまにか
こんなにも深い海になっていたとは



【作品概要】

二部構成。
第一部にインスタレーションパフォーマンスの”からだと空間”
第二部にライブ的アプローチの”音とことば”
双方にてしあわせな泡の表現に試みる。
(モチーフとして、アンデルセンの人魚姫の絵本)

*第一部
天井に投影される、穏やかな水面の記憶の風景。
観客にはそれを下から見上げてもらう。
天井に張ってあるスクリーンチュールを仕掛けを引っ張り、ふわりと降ろすと、
おおきなくらげを目の当たりにする。降りたチュールに海の映像を投影。
その中を泳ぐように踊りが再びはじまり、チュールスクリーンを動かす。
映像はだんだんと淡海から深い海の底へと落ちていく。
真っ暗の底に落ち、チュールの外でのダンスと映像が始まる。
    
*第二部
にんぎょひめの歌
朗読と即興演奏
しあわせな泡のイメージ文章の朗読と即興の演奏、スクリーン映像投影

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PC・プロジェクター・チュール
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*ARTISTS&CREATORS*


構成/出演/演出:東山佳永 

インスタレーション/映像:歸山 幸輔

サウンド:シューヘイ

アートワーク(映像,DM.グッズイラスト):山口洋佑


photo
○。しあわせな泡アルバム。○